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心理臨床オフィスまつだ

アプローチについて

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課題努力法を採用することがある

臨床動作法を学ぶ過程で出会う方法論のことである。動作法では、「動作」を主たる主たる援助手段とするが、それは援助者が一方的に、動作させることではない。 課題努力法では、援助者側が提示した動作課題(腕を挙げるなど)へ、被援助者が取り組む。そして...
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自律訓練法

カウンセリングや心理援助の方法には、体へのアプローチを行う立場があることを以前紹介しました。 中でも、自律訓練法と漸進的筋弛緩法はよく挙げられる方法です。そして、これらの方法は、単にリラクセーションの方法としても用いられることがあります。 ...
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例外の発見

解決志向アプローチについて少し触れたことがありますが、今回のテーマは、解決志向に関係する内容です。 そもそも解決志向という言葉は、多く、ソリューション・フォーカスト・アプローチの分野で使用されます。それほど多くの人が学んでいるわけではありま...
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セッション体験を重視する立場も多い

カウンセリング1回の事を、ワンセッションと呼ぶことがあります。 これは、カウンセラーのオリエンテーションによって異なりますが、ある人たちはこの立場に添っています。 セッション体験重視の立場とは カウンセリングは主に言語を援助手段としますが、...
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プレイセラピー

子供も専門的な心理援助を必要とする場合があります。しかし、小さな子供の場合、成人が行うような、言葉を通したカウンセリングは適さない場合があります。 中学生位になっていれば、言語主体のカウンセリングに馴染むと思いますが、特に小さいお子さんでは...
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ナラティブ・アプローチ

カウンセリングに限らず、今医療の分野などでも、エビデンスベイスドに対して、ナラティブベイスドという視点が注目されています。 これらは対立するものではなく、相補的な存在とされています。 つまり、根拠に基づくアプローチだけではなく、その人の物語...
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フォーカシング

フォーカシング(focusing)は、カール・ロジャーズの弟子、ユージン・ジェンドリンによって考案された方法である。焦点付けと訳される。 フォーカシングとは 簡単にジェンドリンについて触れると、彼は、アメリカの心理学者であり、哲学者でもある...
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体験様式への注目

体験様式(ないしは、体験の仕方)は、主に臨床動作法で用いられる概念である。 我々心理臨床家は、時に、その仕事の内容の説明を求められることがある。医師との違いはどこにあるのか?、どこに注目しているのか?などという疑問を持つ方は非常に多いもので...
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ソリューション・フォーカスト・アプローチ

物事は特にうまく進まなかったり、滞っていたりすることがあります。人間の生活は多様ですから、普段の生活の中でそのようなことが起きたとしても不思議ではありません。そのような時に我々はあれこれ試してみたり、考えながら物事と取り組んだり、解決したり...
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臨床動作法

カウンセリングは、多くの場合言語を通して行われます。カウンセラーが質問を投げかけたり、話を要約したり、相談者側が、何かについて話を進めたりと、概ねこのような様子が一般的です。また、多くの人のイメージは、言語によるカウンセリングのイメージだと...
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カウンセリングの方法

心理援助の方法として心理カウンセリングは行われます。その方法は多様で一つの形ではありません。簡単にではありますが、カウンセリング・心理援助の方法や考えについて幅広い観点からまとめています。 カウンセリングの方法は数多く存在する ※参考サイト...
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臨床心理士はリラクセーション法を学んでいる

臨床心理士が行うカウンセリングについては、多少世間に知られるようになってきています。 また、臨床心理士は狭い意味でリラクセーションを学んでいることがあります。 これは意外に思う方もあるでしょうか。 臨床心理士が学ぶリラクセーション法 必ずし...