このページは地域支援企画の一環プログラムです。
こちらはストレスを背景に、疲労感を覚えている方向けです。
名称を「リフレッシュ・セッション」としますので、どうぞご活用ください。
ストレスを背景に疲労感を覚えている
育児・介護疲れ、共働き世帯の家事負担、その他様々なストレスが現代社会にはあります。
こうした持続的、慢性的ストレス状況が、疲労感を生み出しているということがあるかもしれません。
内容
臨床心理学的なリラクゼーション法で、疲労感の緩和を目指します。
うつ伏せ・仰向け姿勢での実施
こちらは、うつ伏せ・仰向けなどの姿勢になります。
腰から首、顔のリラクゼーションを行います。(概ね20分程度)

※イラストは腰~首のリラクゼーション実施イメージです。(生成Aiによる)
- 基本的には、自分で力を入れた部位を自分で弛めていただく方法です。
- 腰や首を揉みほぐす方法ではありません。ご自身で力を入れて、抜いていただく工程を繰り返します。分かり易く進めるため、カウンセラーが手を当て援助しながら進めます。
- その後仰向けの顔に移ります。顔については方法がやや異なります。
実施期間
- 2026年6月中旬~2026年9月末 【完全予約制】 ※予定
対象
日々の生活の中で次のようなことを感じている方・・・
- 気分転換をはかりたい
- 緊張した感じが続いている
- ほっと一息つける時間が欲しい
- 通勤電車に毎日辟易としている
- 子育て、育児、介護に疲れを感じている など
生活上のストレスに遭遇している方で、心身のリフレッシュ・リラックスに取り組んでみたいという意志のある方
- ごく小さな動きで実施できる方法ですが、医師から特別制限されるようなご事情がある方は、まず医師にご相談ください。
- 疲労感はストレスによるものばかりではありません。懸念される場合は、まず医師へご相談ください。
所要時間・料金【税込み表示】
| 初回【60分】 | 2回目以降【30分】 |
| 5千円 | 3000円 |
- 初回は説明や、ストレス状況を伺うこともありこの時間設定です。
- 期間内に何度かお続けになりたいという方は、30分の枠組みを設定しました。
ご留意いただきたい点
- 臨床心理的リラクゼーション実施に際してご留意いただきたい点:こちらをご一読ください
お申し込み方法
電話でご予約下さい。予約の空いている時間に予定を組みます。
- 電話で予約を承ります。当サイトから、電話番号、開室時間等を確認しご連絡ください。その際、心理カウンセリングの受付と区別するため、「リフレッシュ・セッション希望」とお申し出ください。
- ホームページを参照し、当オフィスの性質も合わせてご理解ください。また、電話の折り返しについてもご確認下さい。
- 完全予約制です。ご予約を経ないセッションは行えません。突然のご来訪には準備がありませんのでご遠慮下さい。
- 月・火・木・土曜日の10:00~20:00(土曜は18:00)の間で調整しております。
以下にはコラム形式で、現代社会が生む疲労感を概観しています。
開く
現代社会が生み出す疲労感
現代社会に暮らす中で、「なんだか疲れた・・・」と感じたことがあります。
多くの人が私もそうだとおっしゃるのではないでしょうか。
すると、それは意識されていない何かによって疲労感が生み出されているという面があるのかもしれません。
よくよく考えてみればそれは、「ああ、あんなにスマホを使っていたのか」と納得のいくことでもあるものです。
そんな体験をここでは概観してみようと思います。
共働きが増えたがやることは減っていない
現代社会の特徴の一つは共働きの増加です。しかしながら、やることが減ったかと言えばそうではなく、これまでの生活に仕事が積み重なったという方が現実を表しているのではないでしょうか。
女性が社会進出できてよかった、という文脈でのみで理解すると疲れの存在が浮かばれないものになります。
人が減った
労働人口やら少子高齢化ということが連日報道されています。ここにも労働密度を押し上げていることが垣間見えてきます。
今まで通り8時間勤務をしていても、実は労働密度そのものが上がっているのですから知らない間に負担は増えているのです。これは「なんか疲れた」の正体の一つかもしれません。
IT機器8時間
テレビは一日2時間まで、見るときは1メートル離れて、そんな風に口酸っぱく言われてきたものですが、昨今はどうでしょう。そんなことはなかったかのようにパソコンの前に張り付きです。とても1メートルもありません。電車に乗ればすぐにスマホをみるものです。
これが当たり前のようになっていますが、どこか疲れないものなのでしょうか。
よく眠れていない可能性がある
現代社会では多くの人が眠りに満足していないと聞きます。毎日のことなのにそれが阻害されているというのはなんと心地の悪いことでしょうか。
眠りがいまいちなために疲労感を蓄積しているという風にも考えられますし、逆に疲労感が眠りを阻害しているとも考えられないでしょうか。
