講師依頼・勉強会

講師活動について

研修室

 

当オフィスでは、講師依頼を下記の要領で承っております。カウンセリング経験の蓄積から、一般の方向けのプログラムを構築準備しています。

対象

  • 一般の団体、会社、勉強会など(少人数の会でも出張いたします。ご相談ください。)

可能な内容

予め内容は準備したものを基本とさせていただいております。

  • プログラム1:現代社会を生きる知恵(仮題)講義形式:心理臨床経験の蓄積からお伝え出来そうなことを、トピックにしてお話いたします。
  • プログラム2:ストレスケア(仮)準備中 ワーク形式:お問い合わせください
  • プログラム3:傾聴のワーク(仮)準備中 ワーク形式:お問い合わせください

依頼方法・料金等

  • 講師料、プログラム内容の詳細等については、お電話にてお問い合わせください。

オフィス内勉強会

オフィスを会場に一般の方向け、専門家向け勉強会を不定期に開催しています。随時お知らせします

講演・勉強会に対する考え方

臨床心理士の専門性には、「臨床心理的地域援助」と呼ばれる柱があります。当オフィスでは「地域援助」それだけを独立して行うものとは捉えず、日々の臨床活動の蓄積・結晶から成す事と考えています。

「地域援助」の枠組みでの活動を行うことによって、日々の経験を、カウンセリング以外の場面においてもお役立ていただける機会があるのではないかと考えております。

心理臨床においては、独自の視点を用いています。一つの物事であっても多様な見方ができることもあり、時に希望と結びつくようなことも起こり得ると思っています。こうした視点をご紹介できたらと考えています。

開催方式は、講義形式、ワークショップ形式など様々な形式が考えられます。

講師経験について

これまでに所属してきた病院組織内や、外部団体からの依頼による講師活動を行ってきました。

  • 臨床心理学的立場からの新人研修担当
  • ストレスマネジメント関係
  • カウンセリング関連の職員研修     など