コラム

こちらでは、カウンセリング関係領域のコンテンツをまとめています。徐々に更新して参ります。

カウンセリングに関係する領域と一言で言えても、その幅は非常に広大です。例えば、年代別の心理的な動きを考えれば、10代と20代では異なり、そこにはカウンセリングでテーマになることも含まれてきます。それはアイデンティティであったり、思春期であったりします。

また、仕事という切り口からも人間心理に大きくかかわることがあります。家庭もそうであり、夫婦でもそうです。他のページでは、実際に、夫婦や仕事、ストレスなどをテーマにコンテンツを更新してきました。

こちらでは、似た内容も含まれることもありますが、オリジナルな内容を新たに作成しようと考えています。

カウンセリングをご検討頂く際の参考として、或いは、人間心理の理解などに役立つものとなれば幸いです。

カウンセラーコレクション

 

コラム一覧

下記はコラム一覧です。どれから順番に読まなければいけないものではありません。それぞれ別な話になっています。中には、一つのテーマを数ページに分けているコラムもあります。まだ少ない数ではありますが、徐々に更新しています。

人生の半ばに差し掛かる50代女性の生き方とは

50女性の生き方50代とは、人生の中でいかなる年代でしょうか。ユングは、生の半ばを、人生の正午と言いました。人生の後半に入っていくわけですが、まだまだいろいろなことがあるようです。前半とはまた別な輝きを見せるのではないでしょうか。特に女性の場合について、ある架空の女性の物語に添って、その心境を書いています。

塞翁が馬

人生においては、何がいつどう転ぶものか予想がつかないこともあります。嫌な仕事に就いたと思っていたら、ある日から何やら雲行きが変わってくるなどということもあるでしょう。

中国の故事には、こうしたことが万事塞翁が馬として綴られています。

体調を崩しやすい時期

体調を崩しやすい時期毎年同じ時期に風邪をひく人はいないでしょうか。毎年とは言わずとも、同じ時期に風邪をひいた経験を持つ人は多いでしょう。この風邪をひく時期には何かの意味があるのでしょうか。

体力とストレッサー

counseling6体の体力が衰えている時、どうやらストレッサから受ける影響は大きくなってしまうことがあるようです。つまり、真夏の暑さは立派なストレッサーですが、体を酷使した日々を送って疲労困憊の中不用意に真夏に突入したら、暑さの影響を大きく受けてしまうことに繋がりかねないということになります。

リアリティショックとは

リアリティショック一般的にはあまり用いられない言葉ですが、看護師の間ではよく使われる言葉です。理想と現実のギャップにショックを受けることが看護師の世界では、一つの入り口のようになっているのでしょうか。決してネガティブな意味合いばかりの出来事ではないと思います。臨床心理士にも起こることでありますし、一般企業に就職してもあり得る話だと思います。

対人援助職のストレス

対人援助職のストレス昨今対人援助職のストレスケアへの注目が高まっているように感じます。これは大事なことであると思いますが、もう一つには、単なるケアということを越えて、対人援助職自身が悩んだり、ストレスを感じることには、日々の援助活動に恵みをもたらすのではないかという視点があります。同じ社会に生きる中で、病院を受診する患者さんの抱く不安や、その他について、「自分も思い当たることがある・・・」という気持ちを援助職自身が持つ意義は大きいと感じます。

スピーチは苦手です。30秒ならなんとか・・・ギリギリ

スピーチは苦手人前でのスピーチは、学校や職場で誰もが経験することでしょう。しかし、何度やってみても緊張するという人も多いのではないでしょうか。多くの人が見ている中で話すわけですから、いつもとは様子も違います。また、何を話していいものか迷うこともあると思います。1回だけならまだしも、順番で何度も話さなければいけないときには困ってしまいます。

満員電車が息苦しい

満員電車都会の電車はいつも混雑しています。座れればましな方で、時には、長時間吊革やドアなどで身を支えて持ちこたえなければなりません。あちこちに力が入り、しかも息苦しいような時間です。毎日そんな時間を過ごすのは大変です。いつまでそんな日が続くのでしょう。

カウンセラーが心理学を学ぶ意義

心理学を学ぶ意義カウンセラーは、基礎的な心理学を学ぶことがあります。基礎的な心理学は、カウンセリングにはあまり関係ないように見えます。つまり、生体の不足している栄養素を選択的に摂取するという結果を示すカフェテリア実験のようなことを学びます。しかし、それでも心理学を学ぶ意義があるようです。

 

カウンセリングは自由にして安全な空間

自由にして安全で守られた空間カウンセリングは原則、1対1で行われます。ご相談者の語ることや、価値観などを最大限尊重するためにもこうした配慮が必要ではないでしょうか。カウンセリング中に他の誰かが出入り自由であったりする状況ではこの安全感が確保しにくくなります。

気軽よりしっかり相談できる場という性質

カウンセリングの性質カウンセリングの性質には何が挙げられるでしょうか。その一つに、しっかり相談できる場所という性質が挙げられると考えています。それはつまり、時間が決まっていたり、予約制あったりも関係します。カウンセリングを、あまりお気軽にお勧めしない背景には、このことも関係しています。もちろん、相談の進め方はそれぞれですが、しっかり相談するという場合にも、性質上合っていると感じます。

スクールカウンセラー

スクールカウンセラー1950年代頃、ロジャーズのカウンセリングにが日本に紹介されたとき、多くの学校の教師の方々が、真剣にカウンセリングを学んだ歴史があります。

看護師もカウンセリングを学んでいる?

看護師もカウンセリングを学んでいる?カウンセラー以外の職種にもカウンセリングは学ばれています。しかし、その専門性は、元々の専門性と矛盾してしまうことないのでしょうか。それとも、カウンセリングに基づいたことばかりをしたらよいのでしょうか?そんなはずはありません。

悩みは尽きない・・・30代女性が生き方を考える時

30代女性の生き方30代は、仕事にも慣れ、順風満帆な時期でしょうか。

実は、様々な決定をする時期でもあります。出産や結婚など、その悩みは多岐にわたるのではないでしょうか。

リフレーミング

リフレーミングカウンセリングを勉強すると、方向性によっては、リフレーミングに出会うことがあります。これは、ロジャーズの考えにも繋がりを感じるものであり、非常に意義を覚えています。

 

 

総合病院におけるカウンセラーの活動

昨今、精神科や心療内科以外の身体科にも、臨床心理士が相次いで配置されるようになってきました。もちろん、以前から活動していた方はいらっしゃるわけですが、がん対策基本法などの関係もあってか、益々増えています。

ブログ

心理カウンセラーのブログブログも書いています。こちらでは、カウンセリングに関することから、その他、家族、仕事、人間関係など様々な話題に触れています。

 

 

 

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