働いていて良かったこと5選

何だかんだで良かった

勝手にまとめている内容ですので何かの統計に基づくようなものではありません。

ですが、働いていて良かったと感じる事は多くの人が時に経験しているものです。

ここでは敢えて明るい方に焦点をあてたいと思います。

働いていて良かった5のこと

働くことは、愛することと並べて人生において重要な事として語られることがあります。

何が良いのというのでしょう。

給料が入る

まず、現実的なところからはじめると給与を得る感激です。

15万円くらいの手取り収入を得たら心も浮足立つものでしょう。

もっとも、その後にすぐさま数々の支払いの中に夢のように消えていくわけですから儚いものです。

いずれにしてもある程度は自由にできるお金が増えることは、その人の活動の幅を広げます。そしてその使い道は自由なのです。

これは金銭欲が満たされることとは違い、自由への切符を手に入れたかのような喜びに近いと思います。誰しも自由に生きる権利があるのです。

二番目は思い浮かばない

さて、給料以外には思いうかばないなんていうこともあるでしょうか。

なんともつらい話になってしまいました。馬車馬のように働けと言うのでしょうか。

仲間との出会い

人生には、幼馴染や学友、家族などとの出会いがあります。

職場においても新たな出会いが待っています。

大人になってからの出会いは、学生の頃とは少し別な感じの出会いになるでしょう。

なかには結婚する方もあります。

同じ困難を共に戦い抜いたその人はかけがえのない仲間となるのでしょう。(もちろん仲たがいもつきものですが・・・)

生きがい

仕事こそが生きがいと感じる方も少なくありません。

昨今は70代に入っても働き続けている人が増えています。

生涯現役を貫く人もあります。

人生と職業が一致している人は、「仕事」というよりも「活動」と言い換えても良いでしょうか。

その人の活動はずっと続くのです。

このタイプの方にとっては、オン・オフというような響きは馴染みにくいかと思います。

江戸時代なら、武士はどんな時にでも武士であったように、例えば現代のアーティストは最後の時までアーティストなのです。(引退をするアーティーストもたくさんいますのでそれはまた別なストーリーがあります。)

何か誇らしい気持ちになれる

経済的利益を生んでいる、社会の福祉に貢献している・・・などなど自分の行為が社会に対してなんらかの前向きな影響を生んでいると感じられた時には、これも大いなる喜びと化すでしょう。

まとめ

もう少し、数を増やしてみたいと思います。

人生とは働くことばかりではありません。ここでは仕事に焦点化しておりますが、もっともっと多様な人生が存在することは言うまでもありません。