心理的テーマ

カウンセリングの基礎知識

内科や整形外科に通いながら、カウンセリングルームを活用する形もある

臨床心理士の活動領域は、精神科に限ったものではありません。学校や福祉機関での活動は社会からも認知も広まってきています。そして、医療分野においては、内科や整形外科などの分野での活動があります。この点は、別ページで概観しています。関連ページ:総...
気持ち・性格・自分自身

人間関係のカウンセリングとは、どういうものなのか

人間関係は神話にも登場するほどに人類の生活と密接に関係してきました。家族関係から、友人関係、親類関係、職場の人間関係、恋人関係、サークル関係、ママ友関係など、我々の生活のあらゆるところに人間関係が関係してきます。昨今では、母との関係がクロー...
家族関係の悩み

家族の事ばかりで自分の事を考える余裕がない

独身生活と、結婚後の生活の違いの一つに、自分ひとりの希望や考えだけで物事を決められないということが挙げられると思います。全てがそうではあると言えませんが、少なからずそういう面があるのではないでしょうか。いつもなら外出先で小腹がすいたら、男一...
職場・仕事

仕事の悩みに関するカウンセリング

かのフロイトは、人生とは何かと問われた際、愛することと、働く事を挙げたとされています。8時間勤務で、週に2回休みがある場合でも、少なくとも週40時間を働いていることになります。睡眠時間を除けば、自宅で過ごす時間よりも、職場で過ごす時間が長い...
気持ち・性格・自分自身

誰かと話したい

本当に難しい時代になりました。技術革新は、人のつながりも変化させます。昨今顕著に目立つのは、自動精算に見られるような人を介さないサービスの提供です。コロナを経たことも大きな転換点だったのでしょう。それ以前からも自動化は進んでいました。益々、...
気持ち・性格・自分自身

他者の期待に応えようとする心理があると気づいた時

1対1の場面であれば、事細かにその人に合った時間を共に過ごすことは、ある程度可能であると思います。しかし、30人や100人の人に対して、全員の意向を同時に尊重しようとすると、どこか無理が生じてくると思います。これは不可能に近い事だと思います...
気持ち・性格・自分自身

失恋は苦しくて切ないばかり?

恋愛・失恋を、ライフイベントと捉えることが適切であるかどうかわかりませんが、生きて行く中で大きな衝撃を持つことは多くの場合に確かです。恋愛に苦しいことがあるのは確か人類の文化的歴史を見ても、様々な音楽、詩、絵画などが恋愛と関係して生み出され...
気持ち・性格・自分自身

気持ちの整理がつかない

人は生きる中で、多くの出来事に直面します。楽しいこともあれば、耐え難い悲しみに遭遇することもまた起きうることです。その際に生じる我々の動揺や混乱は大きく、時に、日常生活上の事を中断せざるをえないような場合さえあります。しかし、やがてその大き...
家族関係の悩み

ひきこもりのことで予約を取りたいのですが・・・

ひきこもりのこと伺いたいのですが、本人が希望していません。どのようにしたら宜しいですか?まずは、ご本人の意思をご確認いただきお申し込みをご検討ください。また、もしご本人がお越しになると一度決めた場合でも、キャンセルが可能です。ひきこもりの相...
気持ち・性格・自分自身

生き方がわからない

価値観の多様化する時代とも呼ばれる中、我々は、どう生きて行くかという迷いを感じることがあるのではないでしょうか。そのタイミングや内容は人それぞれであり、どう生きるかという点についても、その方向も人それぞれであると思います。生き方という自分自...
家族関係の悩み

介護疲れ

現代社会は、少子高齢化に在り介護にあたる人手も不足しています。かつては、何人もの人間で一人の方を支える社会でしたが、年々支える側の負担も増しています。また、高齢者の介護ということもあれば、闘病中の方のご家族の方もいらっしゃいます。当オフィス...
職場・仕事

働くのが怖い

働くことは、楽しいと感じることもあれば、時には恐怖を感じることもあるかもしれません。背景には様々な事が想像されます。働くのが怖い働く事への恐怖感は、在職中、退職後、復職準備中、はじめての就労前などで抱き得ることと思います。ブランクを感じてい...
職場・仕事

何らかの事情からの様々な社会復帰

なんらかの事情で、仕事を辞め、そのまましばらくの時間を過ごしている方もあると思います。もう一度働きたいと思った時、社会的にも様々な支援が整備されてきました。当オフィスでは、臨床心理的立場からの「心理カウンセリング」という形での支援を行ってい...
カウンセリングの基礎知識

心理的テーマに関する考え方

何かのの手がかりになればと、このコンテンツを作成しました。当オフィスでは下記に記された内容以外でもご相談いただけます。カウンセリングにおける相談テーマとは現代社会の心理的テーマは様々です。あらゆるところと表現しても間違いではないと思います。...
ストレス・メンタルヘルス全般

「うつ」で通院中の方におけるカウンセリングについて

「うつ」で精神科・心療内科クリニックへ通院中の方が主治医の勧めにより、臨床心理士などのカウンセリングを開始することがあります。うつのカウンセリングについて現代において、「うつ」は主に精神科・心療内科で医師が薬物療法にて治療にあたっています。...
気持ち・性格・自分自身

自分でも何に悩んでいるかわからずもやもやする

カウンセリングにおいて、悩みがはっきりしないことは当然ありることだと思っています。このようなカウンセリングにも意味があるのでしょうか。ご本人がお越しになる意思をもっているならば、有意義な体験になる可能性を持っていると私は思います。もやもやの...
家族関係の悩み

親子関係のカウンセリング

親子関係のカウンセリングについては、誰が、誰の事でと考えると幾通りかのご希望に分かれます。近しい関係であるが故に生じる悩みという事もあるかと思います。近しい関係は、他の付き合いとも別な感じのするものでもあります。時代は刻々過ぎて、世の中も、...
気持ち・性格・自分自身

カウンセリングは、自己理解を深める場でもある

心理面接とは何をする場なのか問われたときの回答の一つに「自己理解促進の場」と答えたとしても間違いではないでしょう。あくまで、一つのという前提がありますが、自己理解が促進されることは時に経験されるものです。安全にということがどこまでも大事なポ...
家族関係の悩み

子育ての悩み

子育てに対しての支援は、心理支援に限らず、多くのプログラムが開かれています。柏市でも、子育て情報を発信するサイト「はぐはぐ柏」が作成され、各種制度の案内や、遊び場、相談、サークルなどに関する情報が掲載されています。このサイトを見ても、子育て...
家族関係の悩み

夫婦関係のカウンセリング

さて、夫婦関係をテーマにカウンセリングを行うことがあります。1対1で行うこともあれば、夫婦同席の場合もあります。夫婦関係のカウンセリング同席を考える方が多いと思いますが、必ずしも同席で行うものではありません。むしろ、1対1で行われることの方...
職場・仕事

復職のカウンセリングはどのように進めるか?

この20年程の間に全国的に休職者が増えてきました。当オフィスでは、復職に際してのカウンセリングも行っています。
家族関係の悩み

母との関係もカウンセリングのテーマになり得ますか?

人間関係がカウンセリングのテーマとして登場することは様々な形でありますが、母との関係もその一つとして挙げられると思います。 近しい関係であるが故、特有の葛藤が生まれるということもあるのではないでしょうか。母との関係にまつわるカウンセリングで...
家族関係の悩み

不登校について

カウンセリングは、基本的に1対1で行われます。しかし、ご夫婦でお見えになる場合もあれば、親子でお見えになるカウンセリングもあります。不登校のことで心理相談を希望される場合、概ね以下のようなことを考えています。まず基本的に希望した人がその対象...
気持ち・性格・自分自身

過去の事について

過去に何か受け入れがたい出来事に直面していたり、ご自身にとってどうしても納得がいないことや後悔、悔しさなどを抱えながら普段の生活を送っている方もあると思います。カウンセリングでは、そうした思いに焦点をあてることはあるのでしょうか。それは、恋...
職場・仕事

職場の人間関係に関すること

人間関係には、家族関係(親子、夫婦など)、友人関係、職場関係などがあり、生活のあらゆるところに生じるものです。 これらは、それぞれに違いがあり、また個人個人悩みを抱える事柄も異なると思います。職場関係だけをとっても、上司との関係、部下との関...
ストレス・メンタルヘルス全般

ストレスのカウンセリング

ストレスのカウンセリングにおいては、やはり臨床心理士独自の視点があると考えております。体験の仕方への注目と、その人にとってそれらがどのような意味を持つことなのかという視点を合わせて支援に臨んでいます。
気持ち・性格・自分自身

自分に自信がない

人は時に、それまで良いと思っていた考えや、方法が、いつも通りの結果を出せない経験をすることがあると思います。このような時、自信を失いやすいのではないでしょうか。元々の考えや方法とはつまり、そこにある種の自信を持っていたと考えられますから、そ...
気持ち・性格・自分自身

喪失とカウンセリング

カウンセリングは時に、喪失を聴くことと紹介されます。この表現は、カウンセリングの全てを含んでいるとは言わないまでも、かなり納得のいく表現として聞こえてきます。喪失とは喪失と言うと、誰かを亡くした後の体験を思い浮かべる方が多いと思います。フロ...