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6時間休憩なしの仕事は、相当きついのではないか

ブログ著者:臨床心理士 松田卓也

質素倹約を旨とする 職場・仕事

巷のアルバイト求人などを見ていると、時に6時間勤務のものが散見される。

10時~16時(休憩なし)というシフトです。労働基準法では6時間を越えた場合45分以上のき休憩を入れることが義務付けられているのですが、ギリギリシフトということになります。

今回、法律の解釈云々ではなく、この6時間勤務をどう捉え向き合えるのかをテーマにしました。

どう向き合うかという意味では、それは心理的な領域のテーマにもあるのです。

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6時間休憩なしはきつい

業種にもよるというのはあると思いますが、何事も6時間ぶっ通しとなると簡単なことではありません。

パソコン入力などで考えれば、もう肩も腰もわけふがわからなくくらいの長時間です。

本当にそんなシフトが存在するのか

場合によっては、管理側が間違えていたという可能性も残りますが、度々出ているところを見ればやはりそいうシフトが存在するのでしょう。

キャンペーンスタッフなどは、とにかく日中に集中的人があるまるので、という理由なのかもしれません。飲食でもお昼周りが混雑することは容易に想像がつきます。

6時間勤務における諸問題

休憩がない以上、やり通さなければならないわけですが、その途中どんな困難が待ち受けているのでしょう。

お昼ご飯は食べられない

10時から16時勤務の場合、いったいお昼ご飯はどうなるのでしょう。

直前に食べるということなら9時45分でしょうか。

それも朝食ではなくブランチと位置付ける必要があるかと思います。

つまりたくさん食べておくことになります。

そして、16時に終わりすぐに食事にするのか、それとも夕食の時間には早いので持ちこたえるのか個々人の判断になります。

ですが、通勤時間もそれぞれですからブランチも移動しながらの軽食か早めに到着して近くの飲食店でたくさん食べるという選択をすることになります。

これは、たまにであれば持つかもしれません。しかし、毎週とか週3日となるとどうでしょう。

体がもたない

次に体力です,お昼ごはんもままならぬまま6時間何かの作業に専念するのはたいへんなことです。

トイレや水分補給は出ていけることがほとんどですが、それはまとまった休憩にはなりません。

屋外勤務なら、夏は暑く、冬は極寒です。その場に立っているだけでも体力を奪われてしまうのです。

同じ六時間でも途中に休憩があるかないかは大きな差があると思います。

しかし、そうした小休止を使わない手はないと思います。小刻みにでも休憩が取れれば多少はましになるものです。

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なぜこんな目に・・・と無理難題を押し付けられた気持ちになることもあるものです。

他の人がどうであれ、疲れるものは疲れるのだと、その疲れに自信をもっていただきたいものです。

休憩なんかいらないと言っている人も10年後にはどうお感じになられるかはわかりません。

この気持ちをなかったことにしようとすると、どこかではみ出してくるのではないと思うのです。

これは因縁をつけるということではなく、自分の思いを大事するという意味です。

もしかすると、その後の「遅刻」は無理難題を押し付けられた際の浮かばれない気持ちが引き起こしたものなのかもしれません。

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まとめ

6時間休憩なしの方が、早く帰宅できて助かる!という方もあります。そういう需要のもとに作られているシフトという側面もあるのでしょう。

しかし、あまり無理が続くとじわじわと堪えてくることもあるものです。

やはり自分自身の体調を気遣いたいところです。

また、そのようなシフトであっても遠方まで行ってでもやらざるを得ない状況にある方もあり、決して希望してのシフトの人ばかりではないのです。

カウンセリングを6時間ぶっ通しということはまずありません。

質も落ちてしまうでしょう。つまり、自分自身の余裕を作ることが、他社への向き合い方にもつながっていくことになるのですから、自分だけのことでは完結できないものという捉え方もあります。

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